無宗教スタイルのお葬式でも気軽に依頼できるのが多摩市

合掌をしている男性

お金の管理にはらはらしました

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数年前、義理の父親が亡くなりました。朝方に亡くなったのですが、葬儀会社にお願いをし、その日の夕方にはお通夜、翌日の午前中にお葬式を済ませました。こんな短かい間に、何十万の単位のお金の使い方を決め、全てが終わるのかと、後々よく考えたらものすごいスケジュールなんだなと改めて驚いたものです。現金にも多く接するので、そういう意味でもとても気を使いました。
式に来ていただいた方から、お香典を受け取ります。これを盗まれたりなくなったりしないよう、通常の気持ちでいられない状況で気にするのはなかなか難しいことですね。ふっと気を抜くと置き忘れそうになってしまうのです。そういう意味でいちばんハラハラしたのは、火葬場に行って帰る流れの中でした。火葬場へ向かう道中、終わってから会食の場への移動、家への帰り道。参列者用のバスではなく自分の車で移動し、車内でいくらいただいたのかを数えて中封筒にメモ。会食場での支払いはその中から済ませました。
あとで中封筒のメモを頼りに、会葬のお礼を送ったり、親戚の誰かが亡くなったときに「うちのときはいくらもらったから…」と同じ金額を出すための資料にしたりするので、間違えてはいけない割に重要度が高くなります。おかげさまで全てが滞りなく済みましたが、いつもの精神状態ではない中でこなすのは大変でした。

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